◉紛らわしい自動詞と他動詞 lie, rise等
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They ( discussed ) the matter...seriously. (Created on Chat GPT4)
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T先生:他動詞と自動詞って知ってる?
Sくん:いいえ。全く。
T先生:じゃ見ていこう。
I ( love ) you. He ( made ) miso soup.のように 動詞の後ろに直接名詞をおくものを他動詞という。
主語が、自分以外の他の人、ものにたいして何かする(影響を与える)感じの時だね。
I ( live ) / in the town. とか He ( arrived ) / at the station. とか前置詞+名詞が続くのが自動詞ね。
誰が(どうする)+<どのように、どこ、いつ> の情報を付け足す感じ。
Sくん:直接名詞がくれば他動詞で、前置詞が必要なら自動詞ですね。
T先生:細かく言えば色々あるけど。「だいたい」それでいいよ。ここからは紛らわしい自動詞と他動詞を見ていこう。
まぎらわしい他動詞
7つ他動詞を覚えよう!!
□□(marry) Yuta   優汰と結婚する
□□(enter) the building その建物に入る
□□(discuss ) the matter そのことについて話し合う
□□(appoach) Japan 日本に近づく
□□(reach) the top of the mountain  山の頂上にたどりつく
□□(attend ) the meeting  その打ち合わせに出る
□□(resemble) his father  彼の父に似ている
*頭文字をとって,メダルアル (medarar)と覚える。他動詞だから直後に前置詞はいらないよ×。
速攻で言って書いてみよう。
□□(結婚する) 優汰と     (mar ) Yuta
□□(入る) その建物に (ent ) the building
□□(討論する) その問題について (dis ) the matter
□□(出席する) その授業に (att ) the class
□□(辿り着く) 山の頂上に  (rea ) the top of the moutain *reach 苦労してたどりつく。
□□(出席する)打ち合わせに (att ) the meeting
□□(似ている) 彼の父親に ( res ) his father
Sくん:日本語で、「...と(結婚した)」とか「...に(近づく)」とか「...について(討論する)」とあるので、ついwithとかto とか about なんかの前置詞を入れたくなりますね。
T先生:でも前置詞はいらないからね。他動詞だから。日本語の助詞につられちゃいけないよ。
入試問題には以下のように出る。「彼はその問題について話し合った ...彼らと He ( discussed / discussed about ) the matter ....with them. 」
Sくん:discussは medarar の仲間だから他動詞。前置詞はいらない。答えは  discussed ですよね。
T先生:その通り。他動詞は前置詞はいらない。そこがポイントだね。
他動詞Medararメダルアルについて問題を出そう。
問題:She is going to (marry / marry with ) Tom next month.
marryは他動詞。(Medararメダルアル)前置詞はいらない。
答え marry
彼女は 結婚する予定だ トムと 来月。
Sh    is go to ma   To   / ne mo .
問題:They ( discussed / discussed about ) the matter seriously.
discussは他動詞。前置詞 aboutはいらない。
答え discussed
彼らは  話し合った その問題について 真剣に。
Th      dis    the ma    / ser .
問題:Could you tell me how to ( reach / get ) to the station?
動詞の後ろに 前置詞toがある。
reachは(Medararメダルアル)で他動詞だからtoは使わない。
答え got * get to...は「行き方」でよく使う。
すみません、僕に教えてもらえませんか 駅への行き方を
Excuse me,  could yo tel me      / ho to ge to the sta ?
お次は、前置詞が必要な自動詞2つだ。
□□ graduate (from) 学校      学校を卒業する       graduate from the college *グラヂュエイト
□□ apologize / (to) 人 / (for) 理由 人に謝る / ....したことで  apologize / to him /for being late   アポロジャイズ
問題: She ( graduated / graduated from ) the college two years ago.
graduateはfromが必要。
彼女は 大学を卒業した    2年前に。
She / gra fro the coll / tw ye ag .
問題:He (apologized to / apologized / apologized for ) him for being rude. *ルード無礼な
apologize to 人 for 理由
彼は 謝罪した 彼に対して 無礼だったことを。
He   apo   / to hi   / for be ru .
まとめ
medarar メダルアルは他動詞。marry-enter-discuss-attend-reach-approach-resemble 後ろは直接名詞がくる。
graduate from.. apologize to 人 for 理由 前置詞必要
lie- lay- lain- lying 自動詞。 lay-laid-laid-laying は他動詞
rise-rose-rise-risingは自動詞 raise-raised-raised-raisingは他動詞。
より深く
Q なぜ動詞には自動詞と他動詞があるのですか?
A 全ての動詞がこの動詞は自動詞、その動詞は他動詞とはっきり別れている訳ではありません。多くの動詞が、自動詞も他動詞もあります。それはこういう理由です。He left (the place) ... for New York. 「彼はその場所を離れて....NYへ向かった」 なら、目的語のthe placeは言うまでもないことです。このような時は、目的語を省いてしまいます。He left / for New york. 「彼は向かった/ NYへと」となります。2つ目の例をあげます。He walks ( himself)... to the station ...every day. 「彼は 自分を歩かせている 駅まで 毎日。」この文から目的語 himselfが抜けて、He walks ( ....) to the station ...every day. 「彼は歩きます ...駅まで...毎日」となります。 3つ目の例です。He lives (himself) ...in Tokyo. 「彼は 自分を住まわせている 東京に」→ 目的語 himeselfが抜けて、He lives ( ...) in Tokyo.「彼は住んでいます...東京に」となります。このように元々他動詞だったもので、目的語があまりにわかりきっているため抜けてしまい、自動詞になっているものが多いです。ただし自動詞であっても、他動詞であっても基本の動詞の意味は大きく変わりません。
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